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【STAP細胞は無かった!?】小保方晴子氏 現在は? 12月退職願い提出・・ [ニュース 政治]


世紀の大発見、”夢の万能細胞” として発表された、
『STAP細胞』 の検証実験が実質終了しました。

理科学研究所の、小保方晴子氏(31)
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は、今年7月から行ってきた、
『STAP細胞再現検証実験』
にて、1度も再現ができなかったと、理研が
発表しました。

これが本当であれば、”常識を覆す世紀の大発見”
というすごい研究結果でしたが、人々が夢にまで見る
『夢の若返り』
の可能性も秘めていると言われた、この検証実験は
失敗に終わりました。

小保方氏は今後についての進退が明らかになりました。

続きは後半に続く



これまでの経緯

2014年1月
当時の研究ユニットリーダーの小保方晴子氏らより、
”夢の万能細胞”『STAP細胞』 が発表される。

「STAP細胞は、一度分化した細胞が、まるで赤ちゃん
細胞のように蘇る、若返る事を示しているので、もしかしたら
夢の若返りも目指していけるのではないかと考えております」


と未来の可能性を公表し、イギリスの権威ある科学誌の
”Nature”にも論文が掲載されました。

しかし一転、今年の4月には、この論文の改ざん・捏造を
確認し、”Nature”も論文を撤回する、という異例な事態が
起こりました。

しかし、この論文の不正疑惑については、小保方氏は
「自分の未熟さゆえに起こしてしまった事」
とし、肝心なSTAP細胞については、

「私自身、今まで200回以上に渡り、実験に成功している」
「STAP細胞はあります」


と公言しました。

これを受け4月より、理科学研究所にて”STAP細胞
検証実験”を開始することとなる。

7月には、小保方氏自らが検証実験に加わり、再現を
試みてみました。

期限は来年の3月、そして、小保方氏自らの再現検証
実験の期限は、11月の末まででした。

その結果・・・

1度も【STAP細胞を再現できず】
という結果に終わりました。

この結果に対し、小保方晴子氏は、
『予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、
細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。』

と、この3ヶ月を必死に取り組んできたことに対して、また、
再現できなかったことに対して悔やまれるコメントを残していますが、
代理人の三木秀夫弁護士からは、
「小保方氏は現在もSTAP細胞はあると考えている」
とコメントしています。


この後、小保方晴子氏は、理科学研究所に退職願を提出し
受理されました。

今だにSTAP細胞はあるという小保方氏のコメントは気になりますが、
これまで夢見てきた万能細胞は、再現に至らなかった。

今後、小保方氏の懲戒免職についても進めていくという。

心身ともに披露しているという小保方氏ですが、是非会見を
開いて欲しいと思います。

【記事 Ange】





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